5.20.2012

Cross cultural communication at the restaurant 異文化交流

 We have a lot of interesting discovery about Japanese culture through the communication to the customers in the restaurant.   I think it is an interesting opportunity to renew our culture.
When new customers visit us and ordered food, we have a certain question often asked.   It is..'How many pieces sashimi in one portion?'     It is very common in Japan if you ask about the kinds of fish however if you ask how many pieces in it in Japan, it would be impolite.  We are easily expected the portion and quantity if sashimi is for one person.   However I knew it is no common sense in foreign countries and it is important how much we are serving in Sashimi per person.    In Japan, if you ask this question, it means I do not trust you that is why I am confirming the portion with you. lol   Now I knew the customers' intention and trying to explain how we serve sashimi.   If I did not open the restaurant in Sri Lanka, I would not be able to know it.
My most surprised question was ' How many pieces do you serve in Tekka Don (Fresh tuna on sushi rice)?'

今日は、外国で日本食レストランをしていて、面白いなあと思ったことを書いて見たいと思います。

スリランカ人や外国人の方々が当店に初めて来店された時、注文時によく尋ねられる質問があります。

「刺身は何枚入っていますか?」

日本では、刺身1人前、2人前などと表示されている時、お店の人にどんな魚が入っていますか?と聞くことはありますが、「何枚入っていますか?」と聞くことはありません。 私たちにとって、1人前と言えば、文字通り、一人用の量なので、何となく想像がつきますし、枚数も切り方によって変わりますから、「何枚入っていますか?」と聞くのは何となくお店を信用しておらず、失礼な感じがして、質問が憚られますよね。しかし、ここは、外国。刺身の一人前と言うのは、共通の概念がなく、みなばらばらなのです。ですから、十分な量だと思いますが、足りなかったら、また、追加して下さいという風に話しています。確かに、韓国料理や中国料理レストランで出される刺身は、これでもか~!と言う量の刺身が出てきますよね。盛り付けも大雑把で、鮪も白身も厚みのあるふぐ刺しのような感じですよね。

先日驚いたのは、スリランカ人のお客様に、「鉄火丼には何枚の鮪がのっていますか?」と聞かれた時でした。面白くないですか?

2 comments:

武田晶 said...

刺身って、そんなに特異なもんなんですかねえ。
ところで最近、下のアルファベットの入力が変わって、見難くなりましたね。この変形させたアルファベット、大嫌いなんです。

CAFE JAPAN 0777-263564/0777-263565 Lunch: (Weekends 11:30)1200-230pm Dinner:Reservation required Delivery time:1100am-230pm 530pm-900pm said...

じつは、刺身だけではありませんでした!また、続きは今度・・・。
下のアルファベット嫌ですよね~。でも、一応効果はあるんでしょうね。